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愛され妻&生鮭のみそのせ焼きの作り方

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きのうの晩ごはん

生鮭のみそのせ焼き、豆腐の野菜あんかけ、浅漬け、大根のみそ汁。

全部で630円。

生鮭のみそのせ焼きは、

①生鮭に塩少々を振り10分おいて、水けをふく。

②水けをふいた生鮭をグリルで両面を焼く。

③白みそ大4、みりん大1、卵黄1コ分を混ぜ合わせたものを鮭に塗り、

軽く焦げ目がついたら出来上がり。

みそが焦げやすいので注意して。

上品な味なので、和風のお弁当に入れても見栄えがする。



アスカさんからこんな質問をいただきました。

「私はもともと料理があまり好きではないことと、夫と味つけの好みが違うため、

夫は、私の作る料理をあまり喜んでくれたことがありません。

昨日も料理で失敗してしまい

”料理がニガテならフルタイムで働いて、全て外食にすればいい”

と言われてしまいました。

夫が食べたいものを作ることが家庭円満の秘訣という、うっちーさんの言葉が

心に響きました。

前向きな気持ちで料理を作るには、どうすればよいでしょうか。」



主婦である以上、料理は一生ついてまわる仕事ですね。

私の母は、料理が得意な方ではなく



父の好物を作ろうとする気持ちもなく、

挙句、料理が上手な女性に浮気され、恨みつらみばかりでした。

一方、夫のお母さんは料理が得意で、なにを食べてもおいしくて

夫の実家に遊びに行くのが、私はたのしみでした。

お義母さんのおいしい料理を目当てに、

たくさんの人が遊びに来ていて、

お義父も、料理上手な妻が自慢のようすで、

料理のことから話が弾み、

夫の実家はいつも賑やかでたのしそうでした。

私は、料理は得意なわけでも、作るのが好きなわけでもないのですが、

節約をするようになって、

料理のレパートリーを増やすことと、

外食しなくても、家でおいしいものが食べられることが

食費を減らすことにつながると気づいて、

図書館でたくさんの料理本を借りてきて、

料理のレパートリーを増やす努力をしました。

すると、息子のお弁当のおかずがおいしいと、

息子の通う学校の女子の間で私の料理が評判になって、

私の作るご飯を目当てに、息子の学校の友達が、うちに遊びに来るようになり、

家の中が、いつもたのしい雰囲気で満たされるようになりました。

「おいしいごはんには、人をしあわせにするパワーがある。」

そう気がついた私でした。

それからは、心がけて夫の食べたいものを優先して作るようになりました。

おいしいご飯が待っていると思うと、

男の人はまっすぐ家に帰って来ます。

料理のチカラって、すごいな、と思います。

大好きな人が「おいしい」と喜んでくれたら、それ以上の歓びはないのではないでしょうか。

大切なご主人が、「おいしかった、また作って」と言ってくれるような

ご主人の大好物を作れるようになれたら、もはや無敵だと思います。

大好きな人を笑顔にしたい。

そんな思いが大切な気がします。

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1件のコメント

  1. うっちーさん
    ブログで取り上げていただいてありがとうございます。
    「大好きな人を笑顔にしたい」夫の笑顔を見るためにも改めて食事作りに励みたいと思います。夫が早く帰ってきたくなるような家庭を作れるように頑張ります。これからもうっちーさんのブログを励みにさせていただきます!

    Reply
    • おいしいごはんに込めた思いは必ず相手に伝わると思います。
      いつも仲良し夫婦でいられますように。

      Reply
  2. こんにちは。

    主人と子どもが、『美味しいね~!また作ってね!』といつも言ってくれることがとても嬉しいです。

    図書館でお料理本をたくさん借りられるとのことですが、レシピはどのようにして保存されるのですか?

    全部コピーしたり書き写したり・・・は大変だと思います。でも、見ていたら美味しそうで作ってみたいレシピばかり載っている本もあったりするかと思うのですが、どう取り入れ、毎日のお料理に生かしていらっしゃるのか、気になります。

    Reply
    • 料理のレシピは、基本的に手書きです。
      節約しているのでコピーはしないと心に誓っているので(笑)
      ルーズリーフにカテゴリー別にファイルしています。

      Reply
  3.  おはようございます。
     お母様が、あんまりお料理が好きでないのに、こうして努力されるうっちーさん、素敵です。

     お母さんが料理上手な人は、料理が上手な人が多いような気がします。
     私も、父の死後、母がフルタイムで働き始めたので(そうしないと食べていけなかったので)、ある程度大きくなってからは、いつも作って食べさせるのは私の仕事でした。仕事が嫌で、いらいらして、私たちにも八つ当たりする母でしたが、私がおいしい物を作っていると、少し機嫌がよくなり、あまり良い経験ではありませんが、子どもながらに、おいしい物は、人を笑顔にすると学んだ気がします。
     結婚してからも、食事がまずくて喧嘩になったということはありません。。。
     私自身は、料理が好きです。

     そうは言っても、作りたくない日は時々あり、夫婦二人なら外食もできても、夫の帰宅時間が定時でなかったり、子どもが小さかったりすると、外食も大変で、しかたなく作っている日もあります。

     そういう時は、「お母さんが作ってくれたおいしい物を家族で食べた経験は、ずっと共有する楽しい家族の思い出です」という行正りかさんという大好きな料理家さんの言葉を思い出しています。

     材料の数を減らす、同じ作業はまとめてやる、最初は目分量で作らず、レシピ通りにきっちり計量するを繰り返せば、だんだん上手くなってくると思います。
     
     うちの夫も、毎晩帰るコールで、「晩御飯何?」と聞いてきます。
     付き合い以外、外にも飲みにいきません。
     幸せなんだと思います。

    Reply
    • 素敵なご夫婦ですね。こちらまで、ほんわかあったかい気持ちになりました。
      日常の生活の中に、しあわせってあるんですね。

      Reply

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