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献立を立てる修行

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きのうの晩ごはん

さんまの竜田揚げ甘辛だれ、豚しゃぶサラダの温ポン酢、ふろふき大根、五目大豆,

粕汁、全部で810円。

豚しゃぶをあたためたポン酢でいただいた。



冬、キライ。寒いから。

週イチのまとめ買いは

一週間に一度きりの買い物で済むから、

寒いのが苦手な私にとっては好都合なんだな、と最近つくづく実感する。

一週間分の献立を考えるのはラクではないけれど、



食材を買ってしまえば、雪が降っても、氷に閉ざされても、

とりあえず冷蔵庫の中には当面の食料が備蓄されているから、平気だもんね。

献立を立てる時は

旬の安いものをメインにして、

それをいろんな料理に、どう展開させていけるかを考える。

白菜を買ったら、鍋に入れて、八宝菜にして、シチューや豚汁に入れて、

マーボー白菜にもしてみようか、というふうに。

料理が好きなわけでも、得意なわけでもないので、

定期的に図書館から料理本を借りてきて、それなりに苦しみながら考える。

そんなふうに一週間の献立を考えて、食材を書き出したら、

次に行うのが、「要らないものはないか」を見直す作業。

ごはんを作るために必要なものを全て買い揃えられたらいいのだけれど

ちょっと油断するとすぐに予算オーバーしてしまうので

この食材の見直しは重要なのだ。

ちなみに副食費に5千円、調味料費に千円、果物に千円、合計7千円が一週間の予算。

この材料を省いても目的の料理は作れるだろうか、とか

キャベツで作りたいところだけれど、それだと予算が高くついてしまうから、

余っている白菜で代用してみよう、など、

再度検討して、ようやく買い物リストが出来上がる。

息子と3人で暮らしていた時は一週間1万円の予算だったが、

夫婦ふたりの生活になったので、予算を縮小する努力をしているところ。

3人暮らしの感覚がなかなか抜けなくて

気をつけていても、つい予算オーバーになってしまいそうになる。

だから無事予算内におさめることができた時の歓びはひとしおなのだ。

「ああ、今週のまとめ買いは ”魂の買い物” だった。」

ひとり達成感に酔いしれる私の、隠れた苦労など

運転手として買い物に同行してくれる夫は、知るよしもない。

 

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1件のコメント

  1. 私も1週間分の献立をたててますが、スーパーも毎日来て欲しいのか、お買い得な物を毎日取り揃えているので、なかなかまとめ買いできません。。。
    スーパーに行く回数減らすことが節約につながるのは重々わかっているんですが、
    「あー!昨日買った豆腐が今日は30円も安い!」
    と後悔してしまい…

    それでもやっぱり、まとめ買いの方が節約できますよね(><)

    Reply
    • 「迷い」は目的への道を阻みます。
      スーパーは日替わりでお客を呼び込みます。
      大切なことは、自分が何を必要としているのかということ。
      ほんとうに必要なものを買えば、ムダのない生活ができます。
      「まとめ買い」より、冷静に「自分に必要なもの」を見極めることが大切なのかも。

      Reply
  2. そっか~
    私も献立をたててからの買い物歴はそろそろ1年です
    しっかり 立てて成功!のときもあれば 負けた・・・もありです
    立案してから 再検討ってのをやったことがありません
    特に 野菜が高騰してるので 予想より高くなってしまったり・・・
    これからは 次のステップで再検討もやってみたいです

    Reply
    • 野菜、高いですよね。
      予定して買いに行っても、高くて買えず献立を変更しなくてはならないこともあります。
      献立の内容に幅を持たせて考えると、いいのかもしれませんね。

      Reply

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