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節約の家族協力

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きのうの晩ごはん

具だくさんのワンタン入りおかずスープ、いり豆腐、3種類きんぴら。

全部で590円。

おかずスープって、あったまるし、おなか一杯になるし、

タンパク質も野菜もたくさん摂れて一石二鳥だから好きだ。

3種類のきんぴらは、ごぼう、にんじん、大根の皮。

大根の皮のきんぴら、大好き。

大根の皮が入るとかさ増しになるうえに、歯ごたえがよいのでおいしい。



電気代や水道代など、使い方が支払料金を左右するものは

家族の協力を得ることが節約する上でかかせない。

けれど、つい

「シャワーを出しっぱなしで使わないでよっ」とか

「お皿を洗うのを手伝ってくれるのはうれしいけど、

水の出しすぎにイライラする」など



細かいことへの不満がつのり、ストレスになることがある。

うちの家計の事情はこうだから、目標のために節約を協力してほしい、という

節約の趣旨を

家族にきちんと伝えることは大切だけれど

自分の節約の流儀を家族に強制してはいけない。

人にはそれぞれやり方というものがあるから。

自分の意にそぐわないやり方を、家族がしても

目くじらを立てたら、家族の協力は期待できない。

ゆるい程度の節約のルールを、とりあえず周知させておくくらいでちょうどいい。

大切なのは

日々の暮らしの中で、節約を頑張っている自分の姿を

淡々と家族に見せていくこと。

先日、夫と温泉旅行に出かけた時の費用は私が節約と労働でねん出したもの。

「節約したら、旅行に行けるんだ…」

節約すれば、自分にも見返りがあるのだと理解してもらえたら、

家族は自然に協力してくれるようになるかもしれない。

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1件のコメント

  1. 先日は返信ありがとうごさいました!
    旦那に押しつけず、こうすれば節約になるよ〜。みたいに言ってみたらわかってくれました!!
    うっちーさんがこの前作られていたミートソースを作ろうと思っています。
    ミートソースの残りは冷凍保存していいのでしょうか?

    Reply
    • ミートソースは1食分ずつ小分けにして冷凍すれば、食べたい時にすぐ食べられて便利です。
      次はあさりと混ぜてボンゴレロッソにしようかな、とつぶやくと、
      夫が、「それ食べたい!」と楽しみにしていました。
      タコライス、ラザニア、パスタ、いろいろに展開できるので便利ですね。

      Reply
  2. ははは、私もつい「そんなに水出さなくてもお皿洗えるんじゃない?」とか言ってしまいます・・・反省。そんな夫ですが、単身赴任で日々の家事を経験してから「もったいない」という言葉を使うようになりました。(それまでは聞いたことなかったです。)その経験の上で手伝ってくれているのだから、もっと柔らかく節約の協力を仰ぐ言い方をしなければいけませんね。

    Reply
    • 皿洗いを手伝ってくれるだけで、ありがたいですよね。
      ご主人をおだてて、その気にさせて、もっとヤル気にさせるには、言葉のかけ方によるのかもしれません。
      奥様が、賢くなりましょう。

      Reply
  3. 先日はお返事ありがとうございました。

    そうなんですよね、自分の流儀を押し付けるとストレス。
    でも、うちはあまりにも夫が底なしバケツで。
    先日も、ずっと使っていない夫名義のクレジットカードがあって、
    年会費(一万円)が2月に落ちるので、それまでに解約して。と
    ずっと言ってたんですが、ずるずるそのまま。
    いよいよぶち切れて電話させたら、今年分はもう落ちた。。。と。
    「だから前から言ってたじゃん!!!」と、またストレス。。。
    夫婦そろって浪費癖が抜けないとなかなか貯まらないですよね。。

    Reply
    • 年会費1万円は、もったいないですね。
      事前に電話1本で払わなくてもよいお金なのに、ついそのひと手間が面倒で
      ずるずると先延ばしにして損をする性格は、かつての私です。
      家計が破たんするという危機感を感じて、やっと目が覚めました。
      崖っぷちに立たなければ、人は自分の置かれている状況に気がつかないのかもしれません。

      Reply
  4. アメブロの時から拝見していただいており、初コメントです。

    光熱費の節約は家族の協力が必須…おっしゃる通りだと思います。
    10年以上前、テレビ番組で、光熱費が毎月7万以上かかるお宅の特集をやっていました。
    ご主人の協力がなかなか得られないようで…
    そこで、「節約できた分の半分をパパにお小遣いであげる」というルールを作ったところ、ご主人が俄然やる気を出し、子供たちにも促して、半分以下に節約できた…というものでした。
    ご褒美旅行やお小遣い増額、男性にもモチベーションが必要ですね♪

    Reply
    • 節約を家族に協力してもらうためには、こちらの方が賢くあらねば。
      作戦を練ることですよね。

      Reply

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