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野菜の高騰 (2013/01/14)

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きのうの晩ごはん

塩鍋。

全部で910円。



 

 

野菜が高騰している。

 

いちいち高い。

 

でも、鍋をするのに白菜は必要だし、

 

お弁当のすき間を埋めるのに、ブロッコリ様のお力を借りなくてはどうしようもないので

 

買わないわけにはいかない。

 

 

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一週間の献立をおおまかに立てて、週イチのまとめ買いをしている。

 

献立どおりに食材を消費するその日まで、

 

野菜様が元気でいられるように、出来る限りのことをする。

 

プロッコリや白菜は、根元に湿らせたキッチンペーパーを巻いて保存。

 

葉物野菜は水を張った容器に根元を浸して、そのままの状態で使うその日まで

 

冷蔵庫の野菜室で元気にしていてもらう。

 

そんな手間をかけて野菜様を大事に保存することに力を注いでいる私だが、

 

節約に目覚めるまでは、特売品を買い込んでは、使い切れずに腐らせていた。

 

キャベツ1こで買うと安いからと、使い切るすべももたずに買いこんで、

 

結局使い切れずに冷蔵庫で腐らせては捨てていた。

 

おバカな主婦だった。

 

けれど、夫の収入が激減し、食費にかけられる予算が限られている中で

 

1円たりとも無駄にはできない今、野菜を腐らせるなど、もってのほか。

 

価格が高騰している冬場は、なおのこと。

 

葉っぱの端っこ、青菜の茎さえ、無駄にはすまいと決意は固い。

 

そのためには

 

自分に見合った量を買う。

 

たとえ特売だからといって、欲張って、使い切れない量を買わない。

 

野菜の保存方法を工夫する。

 

無駄なく最後まで食べきる。

 

それらのことに最大限の注意を払った。

 

難しいことではない。

 

少し前の、昭和の時代の人がやっていた「もったいない」を思いだせばよいだけのこと。

 

 

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