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日替わり特売&味つき茹でもやしのレシピ

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きのうの晩ごはん

ぶりの照り焼き、ロールキャベツのポトフ、切り干し大根の煮物。

全部で790円。

ぶり 3切れ300円、もやし1袋30円、鶏ひき肉200g140円、ウインナ100円、キャベツ 20円、にんじん1本30円、切り干し大根1袋 100円、厚揚げ 1枚70円。

週末に鍋物を作った。

その時に入れようと思って購入したもやしを 鍋に入れ忘れて、

賞味期限が迫って来たので、ぶり照りのつけあわせにした。

ほんの少し調味料を加えてゆでた、「ゆでもやし」なのだけど、

ヘタに炒めてしんなりした炒めもやしより、

よほどシャキシャキした歯ざわりがたのしめて、風味もよくて

しかも ゆでるだけなので、ラク。

私の中で、イチ押しの「ゆでもやし」

<味つき茹でもやし>のレシピ



もやし 1袋

熱湯 1リットル、塩 大1、ごま油 大1

①熱湯に、塩とごま油を加えて、沸騰させる。

②もやしを入れて、30秒ゆでる。

③ザルにあげて、冷ます。

シャキシャキ感があって、ごま油の風味がおいしいので、

ザルにあげたら、水にさらさずにそのまま冷ます。

短時間でゆでることで歯ざわりよく仕上がるので、熱湯はしっかり沸騰させてから、もやしをゆでるのがポイント。



「うっちーさんは週に一度のまとめ買いをしているということですが、

それだと、日替わりの特売を買えず、損をするのでは?」

というコメントをもらうことがある。

その通り。

週イチのまとめ買いは

スーパーの日替わり特売のチャンスを失う。

土曜日の午前中に買い出しに行くので、

「お昼のタイムセール」とか「午後5時からの夕市」と銘打った時間制限の特売も

あきらめざるを得ない。

でも、特売商品をゲットできなければ節約できないのか?と言うと、

「そんなことはない」というのが私の経験からの感想。

週イチのまとめ買いは、1週間のメニューを考えて、

それに必要な食材を書き出して、

1週間分の食費の予算を握りしめて

買い物に行く。

予算が決まっているため、

逆に言えば、必要以外のものは買えない、という強い決意を要する。

必要なものを必要な分だけ、計画的に購入するので

食費の予算を守り、無駄なくごはんを作れるようになる。

安いからと、つい買って、使い切れずに余らせて、

腐らせて、ごみ箱行き、という事態になることがなくなる。

毎日のように買い物に行き、食べたいものを買い、

ついでに見つけたタイムセールの品を買っていた頃の私は

1か月の食費が8万円から9万円もかかっていたのに、

計画的な買い物をするようになったら4万円台を維持できるようになった。

日替わり商品を買いに行かなければ損をするような気持ちになっているうちは、

もしかしたら、ほんとうに必要ではないのに、

お安いから買っておかねば損かも、という

「節約しているつもり症候群」にかかっているのかもしれない。

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