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子育て中の まとめ買いと献立

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連休の昼ごはん。

作りおきしておいた 切り昆布の煮物と炒り豆腐、それに納豆、わかめのみそ汁。

節約しているので、連休だからといって、どこかに出かけることはしない。

たまっているワイシャツのアイロンかけや、家の事をして過ごす。

お金を使わずにすんで、しかも家の中がきれいになる。

節約家庭の正しい連休の過ごし方。

そんな連休の朝ごはんは、トーストで軽く。

昼は、作りおきしておいた常備菜を並べて、

焼いて冷凍しておいた塩サケを1分チンしてお皿にのせたり、

納豆を添えて、

あとはご飯とみそ汁を用意すれば、栄養のバランスがとれたお昼ごはんが

あっと言う間に整う。

時間をみつけて作り置くおかずは、時間の節約になり、

忙しい主婦の味方になってくれる。



<ひめねあさん>から、まとめ買いと献立の立て方について質問をいただきました



「3か月前に第2子を出産し、子育てに忙しく、ついお惣菜を買ってしまいます。

うっちーさんは1週間分のまとめ買いをしていますが、

副菜も1週間分を考えて買い物をするのですか?

節約したいし、主人と子供たちにおいしい料理を作ってあげたい。

でも、献立をどうやってたてたらよいのか、どうまとめ買いすればよいのか

具体的な方法がわかりません。

なにかアドバイスなどいただけたら、うれしいです。」



3か月前に第2子を出産したばかりだという ひめねあさん。

生後3か月といえば、夜泣きもするだろうし、

産後の身体もようやく元に戻りつつある大事な時期。

乳児期の子育てはほんとうに大変で、思うように自分の時間が持てないし、

家事も計画通りにはかどらない時期だと思います。

上のお子さんも、メンタル的に不安定になるでしょうし、

小さい子供がいると、毎日の食事の買い物さえ、出かけることが困難なことも。

思うようにならなくて、気持ちが焦ってしまいますね。

子育てに忙しく、スーパーの惣菜を買ってしまう自分が嫌になるとありましたが、

「そんな時もあるよね」と、ラクな気持ちでいましょう。

お母さんの心に余裕がないと、子どもの方がつらくなってしまいますから。

1週間の献立は、ざっくりと立ててみましょう。たとえば、

月曜日 ハンバーグ

火曜日 野菜炒め

水曜日 肉じゃがと焼き魚

木曜日 マーボー豆腐

金曜日 とんかつ

土曜日 カレー

日曜日 家族の好きなものを聞いて作る  というように。

子育てで忙しいうちは、とりあえず「1品料理で乗り切る」と割り切れば

気持ちもラクになります。

余裕があったら、もう1品作ればよいのです。

ざっくりと献立が決まったら、

必要な食材を書き出して買い物。

買ってきたら肉や魚は、

肉なら100gずつ冷凍、魚なら1切れずつ冷凍します。

1週間分のまとめ買いが苦痛なら、

2日分、あるいは3日分の「小分け買い」にしてもよいと思います。

ムリなくできる方法を探っていきましょう。

次に、ご主人にお弁当も作ってあげたい、ということでしがた、

簡単に「おにぎり弁当」から始めてみては。

おにぎり2個に、ウインナと卵焼き。

ご主人が好きなおかずがあれば、それを作ってあげるのが一番ですが。

頑張らないことが大切。

簡単なものから始めて、余裕ができてきたら、徐々に内容に厚みを持たせていけばよいのです。

最後に、私が作った「切り昆布の煮物」と「炒り豆腐」は

冷凍しません。

「すぐに食べられるおかず」が冷蔵庫にスタンバイしてあると安心、という

趣旨のもとに作ったので、2~3日中に食べきります。

要するに 連休中に、自分がラクをしたくて作ったおかずです。

こういった常備菜があると、ほんとうに助かります。

時間があるときに図書館で料理本をたくさん借りてくるといいです。

作りたい料理をメモして、レシピを増やし、常備菜の作り方なども

空いた時間に勉強します。

「愛読書は料理本」

そんなふうになれば、料理が苦痛にならなくなります。

たのしみながら、やれることから始めてみましょう。

 

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1件のコメント

  1. いつも料理の参考にさせてもらってます。
    小さい子がいるので、節約を視野に入れ料理をしたいのですが、いつもまんねりで。
    うっちーさんは流石、朝も昼も夜も品数も多く栄養バランスもとれていて凄いですよね。
    御家族にも評判がいいはず。
    これからも楽しみにします。

    Reply
    • 献立の参考になればうれしいです。
      私もマンネリを感じたら、図書館で料理本をたくさん借りてきます。
      家族が喜んでくれたら、料理を作る喜びもひとしおですよね。
      「食べること」は生きるたのしみ。
      うちのごはんがおいしければ、家族は家に帰るのをたのしみに思うでしょう。
      料理には、そんなチカラがあります。

      Reply
  2. うっちーさん、おはようございます。

    まさか記事として取り上げていただけるなんて・・・びっくりしました。

    参考になります。できるだけ色々な栄養を摂取させてあげたいと思い、どうしても何品か作ろうとしてしまい・・・。

    夜泣きもあり寝不足な毎日ですが、気負わないで、できる範囲で楽しみながらやっていこうと思います。

    貴重なお時間を割いて下さり、本当にありがとうございます。

    これからもお邪魔させて下さい。心から楽しみにしています

    Reply
    • 子供が小さい頃がいちばんかわいい時期だなって、思います。
      たいへんでしょうけれど、たのしいこともたくさんある素敵な時期です。
      二度と来ない宝物の時間を、たのしまないと、もったいないです。

      Reply
  3. いつも読ませていただいております。
    とても勉強になります。

    もしできればなのですがうっちーさんの家計簿を公開していただけないでしょうか?

    Reply
    • 家計簿を公開する予定は残念ながらないのです。
      アメブロの私のトップページのサイドバーに、節約を始めた頃の1年間の食費をのせてあります。
      成人3人家族の飲食にかかるすべての食費です。よかったらのぞいてみてください。

      Reply

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