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人生の愉しみと健康

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きのうの晩ごはん

筑前煮、サンマ、小松菜のおひたし、白菜のみそ汁。

全部で740円。



私はビールが大好きで、冬でもビールをいただく。

寒い季節は熱燗でも吞めたらいいな、と思うのだけど



ビールしか飲めない「ドイツ型」だから仕方ない。

キンキンに冷やしたビールを

冷え性なので、湯たんぽを抱えながら飲む。

けれど、だんだん不安になってきた。

寒い季節に、冷えた飲み物をたくさん飲んで、身体に良いわけがない。

アラフィフになって、身体もいろいろ衰えてくるだろうし、

血流が悪いのは、万病のもとと言うではないか。

やっぱり、冷え性を治さなければ。

でも、ビールは譲れない。

ならば、せめて血行促進に効く、しょうがを毎日摂るようにしよう。

そう思い立って、しょうがをすって生姜紅茶を飲みはじめたけれど、

毎回「しょうがをすりおろす」という作業がどうも面倒で、続かなかった。

手軽にしょうがを摂るには、どうすればよいのか。

「しょうがの砂糖漬けがお菓子コーナーに売られているから、

おやつ感覚で食べられて、いいんじゃない?」と友達が教えてくれたが、

私は、甘いものは、できることなら食べたくないという嗜好の持ち主なのだ。

甘いものを「薬だと思って」我慢して食べろと…。

それで冷え性が治るのならやぶさかではないけれど、

ちょっと気を抜くとすぐ体重が増える万年ダイエッターの私にとって、

身体の中に摂りこんでよい糖質は、できることなら麦芽だけにしておきたい。

砂糖漬けだなんて、余計なカロリーは摂取したくはないのだ。

そんな私が考えついた究極の血行促進食品が「ガリ」。

そう。

寿司屋のカウンターの片すみに常時置いてある、

どんなにたくさん食べても、誰にも文句を言われることのない生姜の甘酢漬け。

ガリなら、いつでも冷蔵庫から出して食べられる。

酢漬けだから、長期間保存がきくし、砂糖漬けほど甘くなく

ピクルス感覚で食べられる。

甘いものを避けたい私でも、食べられる、

ていうか、ガリ、好き。

そんなわけで、さっそく生姜を買ってきて

甘酢に漬けて、手作りのガリを食べ始めた。

市販のガリより、甘さ控えめなのがいい。

すった生姜だと、しぼり汁を使ったあとのしぼりカスが出るのが

なんとなく「もったいないな…」と思っていたが、

ガリなら、生姜をまるごと食べられてムダがない。

すった生姜より無理なく たくさん摂取できるのも気にいった。

手軽なので、毎日食べていたら、

最近、身体がぽかぽかする。

いいぞ。

冷え性だけど、ビールは永遠にやめない。

あきらめたくないという切羽詰まった強い思いから、工夫は生まれる。

<甘酢のレシピ>

本みりん 100cc

酢 300cc

砂糖 大2、塩 小1/3

①鍋にみりんを入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら

砂糖、塩を加えて混ぜる。

②砂糖が溶けたら火を止めて、酢を加える。

③冷めたら保存ビンに移して、冷蔵庫で保存する。3か月もつ。

<ガリのレシピ>

①生姜1こは、スプーンで皮をこそげとり、スライサーで薄くスライスする。

②熱湯にサッとくぐらせて、ザルにとり、水気をふく。

③保存容器に、生姜を入れ、かぶるくらいに甘酢を注ぐ。

④1時間後くらいから食べられる。

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1件のコメント

  1. こんにちは。一度騙されたと思って、お風呂あがる時に冷たいタオルで足を拭いてみてください。冷え性の人は体の外から温めようと必死になりますが、体は外から冷やすと中から温めようとします。筋肉がなくても、お風呂あがりに体に冷たいタオル(冷たいと感じるレベルなのでタオルを冷やす必要はないかも)をあててみてください。冷え性改善し、心から美味しいビール飲めますように( ^ω^ )

    Reply
    • ねこままさんのコメントを読んで思い出しました。
      子供たちが小さい頃、風邪予防のために、お風呂上りに、ひざから足にかけて、水をかけてあげていました。
      丈夫になるんですよね。
      さっそくやってみます。どうもありがとうございます。

      Reply
  2. ガリ私も大好きです!!
    お寿司食べに行った時は、ガリ・ガリ・お寿司・ガリ・ガリ…くらいにガリ食べちゃいます。
    お寿司なんて滅多に食べに行けないのに、ガリでお腹いっぱいになってそうです笑。
    うっちーさんレシピの甘酢で、早速今週末ガリ作ってみます♪

    私も一時期冷え対策で生姜紅茶飲んでいた時は、生姜をまとめてすりおろして平べったく凍らせて、毎回必要な分だけパキパキ折って使ってました。
    凍らせる前に箸で線をつけておくと、折りやすくて良かったです!

    うっちーさんでいうビールは、私にとってはスイーツです。
    昔から甘い物に目がありません…彼も甘党なのでデートでスイーツを食べることも多く、うっちーさんと同じくダイエッターな私には悩ましい限りです。

    でも甘い物好きが高じて、一時期パティシエを目指していたくらいお菓子作りが好きなので、市販の物は買わず自分でお菓子を作って工夫しています。
    どうせ食べるなら罪悪感なく美味しく食べた方がダイエットも頑張れるし、買うよりも手作りした方が安い上、お菓子を作ったり料理をするとストレスや心のモヤモヤもスッキリして一石三鳥です!

    Reply
    • 「どうせ甘いものを食べるなら、罪悪感なくおいしく食べた方がダイエットも頑張れる」というフレーズ、シビレました。
      その通りです。手間暇かけて作った食べ物は、ありがたく、おいしく、大切に味わわなくては、食べ物に対して失礼だという気持ちが湧きます。
      ありがたく納得して堪能したら、満足感も十分にあるので、罪悪感を抱くことなく、ダイエットも頑張れる。
      食べたいものに対して、そんなふうに向き合える人は、過食で自己嫌悪になることがない人。
      素敵です。

      Reply

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