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節約美容

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きょうの朝ごはん。

ホットケーキ、目玉焼き、ウインナ、カフェオレ。



日曜日のブランチ。

夫は、こんな朝ごはんに大喜びする。

子供みたいだね。

男の人は、どこかに子供みたいなところをもっている。

「子供みたい」と嫌厭するか、

「子供みたい」な部分を尊重するか。

こんな朝ごはんくらいで喜んでくれるなら、人生が豊かになって良いではないか、と私は思う。

笑顔が増えることを、私は大切にしたい。



息子が大学を卒業したあかつきには

晴れて節約から解放されて、大好きな高級コスメをまた買えるものだと思っていた。

雑誌をめくっては、どんな高級化粧品を購入しようか、妄想を膨らませていたけれど

気づけばアラフィフ。

次は自分たちの老後費用を貯めなければならない状況にあることに気がついた。

高級コスメを買っている場合ではないと理解し、

私は化粧品や、コラーゲンなどの健康食品による「美」作りをあきらめた。

お金をかけずに美しくいるためにはどうしたらよいか。

その答えは、

ひたすら自分で努力して

セルフエステをしたり、美によいものを毎日の食事から摂るしかない。

風呂タイムは、

「造顔マッサージ」「頭皮マッサージ」「顔筋トレ」と

息つく暇なく忙しくなった。

セサミンなど、身体に良いものを含有する健康食品を購入する余裕はもうないので、

せっせとごまあえや みそ汁に練りごまを入れたごま汁を摂ることに 徹することにした。

ごまは、一袋98円で買える。

セルフエステは、タダだ。

その気になれば、「美」を創るのに、お金はそんなにかからない。

 

 

 

 

 

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1件のコメント

  1. お返事ありがとうございます。
    アドバイスを頂き、はっと思いあたるふしがありました。
    私は宣言はせず、わかってほしいと思っていたのかもしれません。
    押し付けていたことも、反省です。
    ほどよい加減ですね、なんだか妥協するみたいで、
    気に入らない自分がいるのは、まだ、修行が足りないのかもです。(苦笑)
    でも、やってみます。ありがとうございました。

    Reply
    • こんなに頑張っているのに、家族の協力を得られない悲しさ。
      妥協するみたいで気に入らない…という気持ちの根幹には
      そんな思いが潜んでいるのかな、と思います。
      よかれと思って、今まで自分を犠牲にして家族のためにやってきたことが
      裏目に出てしまったのか、
      私の子育ては、間違っていたのか。
      子供が思春期にさしかかると
      思い通りにならなくて、苦しくなります。
      でも、思い通りにならないことに、人生の学びがあるのかもしれません。
      家族も、夫婦も、進化していくものだと思います。
      節約を通して、みんなで成長していけたらいいですよね。
      必死さは、必ず伝わります。
      この、難しい時期を、無事に乗り越えて行けますように…。

      Reply
  2. はじめまして。アメブロ人気ランキングからこちらに来ました。
    育ちざかりの男子2人を持つものとして、うっちーさんの考え方は
    地に足がついていて、うなづくことが多いですし
    考えさせられます。お金への取り組み方や節約方法
    健康、なにより夫婦のありかた、などです。
    節約していると、我が家は私への風当たりが強くなることがあります。
    うっちーさんもそうゆうことがありましたか?
    どうのりきったのでしょうか?
    たとえばお風呂です。早く続けて入ってほしいのに、間が空いたり
    最後のひとは、自分はお風呂のお湯で済ますのに、
    3人ともシャワーをたくさん使ってお湯はなみなみとか、
    電気はつけっぱなしで寝てしまうとか、
    節約して作ったもの以外の食べ物を無駄に買い足すなど、
    細かく上げればきりがありません。
    結局、食事はみんなの余りものを食べ
    夜は最後まで起きていて、お風呂は最後、電気チェックは自分の仕事です。
    朝は誰よりも早く起きて、節約弁当を3人分作ります。
    子供が中学生までは、家事を一手に引き受けても、乗り越えていけましたが
    上の子が大学、下の子が高校生になって、やればできるのに、部屋も片付けない
    家事をしないことが当たり前なのが苦痛になってきました。
    ちょっとした皿洗いや、ペットの世話、部屋の片づけなんでも良いのです。
    何か手伝ってほしいのに、言わなければやらない、言っても渋々という態度です。
    言って、お礼を言うの繰り返しで疲れて、結局自分でやってしまう方が楽という
    堂々巡りです。これは息子だけでなく、まず旦那がお願いし、お礼を言わないと
    何もしない人なので、息子もそれにならい、
    男3人のマネージャー業で日々追われている感じがします。
    子供が小さいころは、かわいいので、尽くす母業に酔っていましたが
    これが間違っていたのかなと、甘かったと思っています。
    自分は専業主婦なので、旦那の事は養ってもらっているのだからと
    気持ちを切り替えることができますが、息子までの世話となると
    節約我慢も体力も限界です。やはり一人暮らしさせて、
    自立を促すのが良いような気がしてきました。
    食事とはあまり関係がない話になってしまい申し訳ありません。
    長々と失礼いたしました。

    Reply
    • 私も同じ経験をしてきたので、よーくわかります。
      年頃の子は、シャワーは朝昼晩を問わず浴びるので、水道代がハネ上がりますし、
      照明をつけっぱなし、エアコンもつけっぱなしで寝ていたりしますね。
      節約を頑張っている身としては、腹が立つのですが、
      「年頃の男子は、そういうもの」だと割り切ったほうが精神的にラクかもしれません。
      お願いすればしぶしぶながらでも、手伝ってくれるのは、まだかわいいな、と思います。
      ただ、
      「必要なものはきちんと買う。
      でもムダなものは削らないと、あなたたちの学費が払えなくなるから、
      水道代や電気の節約に、協力してほしい」と、言い続けることは大切だと思います。
      たとえ馬の耳に念仏でも、
      母親の必死な姿は、相手にきっと伝わるはずです。
      今の家計状況を家族に伝え、節約しなければいけない理由をきちんと説明したうえで、
      家族の協力を求め、でも無理強いはせずに
      できることから少しずつ、続けていけたらいいのではないでしょうか。
      私が、「学費をねん出するために、まずはボディソープを石鹸にしようと思います」と家族に宣言した時、
      息子は、「わかった」と同意してくれ、
      夫は、何も言わず「自分専用の」ボディソープのボトルを買ってきて使うようになりました。
      なにもかも自分の思い通りにしようとすると、反発を買います。
      あまり思いつめず、ほどよい加減を探っていきましょう。

      Reply

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