ホーム > 主婦・生活 > 台所の知恵 > 節約と自然治癒力

節約と自然治癒力

スポンサードリンク
P1050587

きのうの晩ごはん

カレー、ゴボウと身欠きにしんの煮物、大根の皮のきんぴら、大根の甘酢漬け。

全部で1000円。

夫のリクエストで、カレー。

週末の私はビールが主食なので、カレーはいただかない。

煮物やきんぴらは、ビールのお供として自分のために作った。

夫はカレーやハンバーグといったレストラン系を好む。

私はサバの味噌煮や煮物など、地味な和食が好きなので、

食の嗜好が全く異なる。

まるで「オヤジとお子様」。



大根の千枚漬けをよく作る。

「ご飯と漬物」の組み合わせがあれば、それで食事が成立するタイプ。

市販の漬物を買えばよいのだけれど、



高いので、自分で作る。

大根をスライサーで薄くスライスし、塩を振って軽くもみ、10分おいて

出てきた水分を絞って、甘酢に漬ける。

刻んだ昆布と赤唐辛子を入れればなおおいしい。

しかし、このあいだ、大根をスライスしていたら

思わず自分の指までスライスしてしまった。

結構深々と、指を削ってしまい、完治するまで1か月もかかった。

右手の人差し指。よく使う指を負傷すると、日常生活に支障をきたす。

水仕事のたびに、地味に痛むし、

絆創膏をまいておいても、洗い物のたびにとれてしまうので

また、あたらしいものを貼りなおす。

そんなことを1か月も続けていたら、絆創膏をひと箱使い果たして、

それでもまだ足りなくなって、薬局に買いに行かねばならないはめになった。

そこで、心に誓った。

こんなつまらないことで負傷して、痛い思いと、不便と、無駄なお金を

二度と使うことがないように、

これからはスライサーを使用する際には、必ず「軍手」をはめるのだ、と。

P1050590

以前パン教室に通っていた時、

先生がオーブンから焼きあがったばかりの熱いパンを取り出す際、

軍手をはめているのを見て、

軍手って、便利に使えるものなんだな、と思っていた。

布巾を収納しているキッチンの引き出しに、

軍手をひとそろえスタンバイさせておくことにした。

にんじんシリシリでも、きゅうりのスライスでも

これからは、この軍手が私を常にガードしてくれる。

備えあれば、負傷なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでうちせつをフォロー!

1件のコメント

  1. 私も指スライスの経験あります!痛いしなかなか治らないし…本当に指の大切さがわかりました(笑)私はそれ以来スライサーが怖くなり使えなくなりましたが、軍手良いですね。チャレンジしてみます♪

    Reply
    • 料理をする以上、スライスする場面は、必ずありますね。
      軍手をはめるひと手間が、とても面倒なのですが、「そういうものだ」と決めてしまえば、
      一連の動作のひとつとしてやれるようになりました。
      痛い思いをするのはイヤですもんね。

      Reply

コメントしてみる
※承認制のため反映に時間がかかります。
※絵文字、リンク、誹謗中傷は自動でスパム認識される場合があります。
※ただの個人ブログだということをお分かり頂いたうえでコメントください。
※返信が無い場合でも気になさらないでください。