ホーム > 節約術 > こだわりを捨てる

こだわりを捨てる

スポンサードリンク
P1050633

きのうの晩ごはん

小松菜の中華風炒め、しゅうまい、キャベツのみそ汁。

全部で1040円。



ひつじさんから、こんなコメントをいただきました。

「私は、どんぶり勘定で予算を立てたこともなく、



思うままにお金を使ってきました。

しかし予想外の家の建て替え話に直面し、節約を意識するようになりました。

ふたつの生協に加入し、1か月の食費は10万円を超えます。

生協をひとつに絞り、これだけは譲れないというものを吟味して

食費を半分に抑えたいと思うのですが、

私も夫も毎日晩酌するので、それが家計圧迫の要因かなと思っています。」



まるで節約する前の自分のようです。

私も以前二つの生協に加入していて、

「産直いきいき卵」とか「無添加ハム」など

子供の健康のためにと思って、高価だけれど安全な食品を購入していました。

そんなに贅沢をしている意識はありませんでしたが、

気がつけば毎月の食費は8万円から10万円に。

しかし夫の収入が激減して、このままではうちの家系は破綻すると

強い危機感を覚えて節約に取り組み始めました。

割り高な生協は、真っ先に退会しました。

着色料と添加物が含まれた濃いピンク色のハムをスーパーで買うことに

はじめのうちは抵抗がありましたが、

そのうち慣れました。

ブロッコリなど国産が高ければ、アメリカ産でよしとし、

鶏もも肉も、安いブラジル産で充分だ、と思えるようになるまで

少し時間がかかりましたが、それも割り切ってしまえば

気にならなくなりました。

うちも、夫婦でビールを飲むため、

1か月の酒代が2万円くらいかかっていましたが、

お酒は、各自のおこづかいで買うことに決めました。

家計から酒代を出すと、

自分のフトコロが痛むことがないので、ついつい出費がかさみがちですが、

自腹を切るとなると、

飲めば飲んだだけ自分のおこづかいが減っていくので、

おこづかい内でおさめるように、自分なりにやりくりするようになるからです。

無理な節約は、生きる愉しみを奪いかねないので

「これくらいなら、やれそうかな」と思える予算設定をすることが大切です。

節約は、目的があると効率が上がりやすいと思います。

家の建て替えや、将来の教育資金、そしてその先にある老後資金。

状況が刻々と変わっていくのが人生ですが、

どんな想定外のことが起きてもうろたえずに対処していけるように、

余裕があるうちから備えておくのにこしたことはないですよね。

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでうちせつをフォロー!

1件のコメント

  1. いつも楽しく、そして時に自分自身を反省しながら読ませてもらってます。
    我が家は0歳3歳の子供との4人家族で食費と日用品で3万円です。お米も込です。これから子供の成長と共にもう少しかかるようになると思うので、今からレシピを増やしたり頑張っています。

    けれど、食費の予算が少ないとやはり健康に気を使った物は買えません。無農薬野菜やお肉なら国産!とか…子供に申し訳ない気持ちもあります。予算は増やしてしまえばそれが当たり前になるのでなるべく現状維持したい。旬の物を食べることで、少しでも美味しく安く…とは思うのですが。

    家族の健康を預かっている主婦って本当に難しい仕事ですね。

    Reply
    • 節約に大切なことは「これだけは譲れない」というものを守ることだと思います。
      私の場合はビールなのですが、
      もし、子どものために食の安全だけは譲れない、と思うのなら、
      その分野は死守しつつ、別の分野で節約すればよいのです。
      メリハリが大切です。

      Reply
  2. こだわりを捨てる!
    なんて素敵なタイトルなんでしょう。うなずきながら読ませていただきましたが
    気合と不安が入り混じっています。でも同じようなこだわりがあった“うっちーさん”がやってきたことを私も追ってみたいと思います。酒代はお小遣いからというのは我が夫には難しそうなので、まずは食費と外食について取組ます。

    Reply
    • 試行錯誤から自分なりの節約術が生まれてくるのだと思います。
      できることからはじめてみましょう。

      Reply
  3. 我が家は、働き人の母が今年いっぱいで退職するので、今まで生活費として貰っていたお金が無くなります。
    食費に当てていたので、3万円を捻出するのに頭を悩ませてます。
    やっぱりビールですね、三人で飲むので月に3ケース。
    主人の小遣いはゴルフ代とタバコ代に消えていくようで…。
    お肉など国産を選んでるので、少し考えてみます。
    何でも気合を入れて完璧にしたいタイプですが、節約・貯金は長く続けたいので、ゆっくりと家庭にあったプランを考えたいです。

    Reply
    • 家族構成や、ライフスタイル、好みなど、家族によって暮らし方はさまざまですね。
      節約が長続きするために、ゆっくり自分に合ったプランを考えるということは
      とても賢いと思います。
      COCOAさんスタイルの節約がみつかるといいですね。

      Reply
  4. 我が家も夫が転職続きで、引越し、公立から私立幼稚園への転園など色々お金がかかり、貯金が底を付きそうになり、かなり焦っています。給与が低く赤字続きだったのが半年間あり、お互いの両親の助けもあってなんとか乗り切りましたが、これからまたコツコツ貯金しなければと思っています。雪国なのでこれから灯油代、除雪料もかかるので憂鬱で仕方が無いです。でも夫は長い通勤時間を掛け一生懸命仕事しているので、私がやるしかないですよね。みんな試行錯誤しながら家計をやりくりしていますよね。私も頑張ります。あと相談なのですが、米代抜きで食費が毎月3~350000円くらいかかってしまいます。夫婦、小学生、3歳ですが多いでしょうか。お酒はあまり飲みませんが、夫が炭酸が好きなのでそれは箱で買っています。2000円ほどでしょうか。お菓子もかなり好きなのでそれも原因ですかね;25000円に抑えたいですが、結局毎月予算オーバーです。夫のお弁当が週5~6日も含んでいます。

    Reply
    • 子供が小さいうちはお菓子代が結構な出費になりますね。
      けれどおやつは子供にとって、ある意味心の栄養でもあります。
      食は生きるたのしみ。むやみに食費を削ろうとする前に、
      電気代のアンペアを下げるとか、保険料を見直すなど
      固定費の節約をまずやってみては。
      35000円の食費が多すぎるかどうか、それは自問自答することから始まります。
      買い物のレシートを検証して、「ああ、これは無駄遣いだったな」と思うものがあったら
      そういうところから注意して買い物をして、
      毎月の食費が千円でも2千円でも減らすことから始めてみると、無理なくできるかもしれません。

      Reply
      • 丁寧なレスをいつもありがとうございます。以前は家計簿に買ったもの全て(玉ねぎ〇〇円)書き込んだり、レシート貼ったりしていたのですが今は店名と金額しか書いていないので、つける前に一度見てみます。心の栄養・・・確かに子供たちと子供のような夫はおやつをとても楽しみにしています^^;市販のも喜びますが、手作りも喜んでくれるのでなんとか食費から予算を決めて捻出してみます。夫も子供もすごく食べるので、子供が中学生とかになったら食費が怖いです(笑)保険は春に見直し、4000円ほど削りました。電気は越してから20Aですが落とすのは可能なのか分からなくてそのままになってます・・・。今月夫が仕事の関係でスマホに変えたので、携帯代も高くなってしまいました;私は壊れるまでガラケーで頑張るつもりです。来年から下の子が私立幼稚園なので今から気が重いです。(土地柄公立が少なく、倍率が高くて私立しか入れません)うっちーさんはお子さんを大学まで行かせるのに、子供貯金は幾ら位していましたか?とりあえず高校卒業までに一人300万は貯めたいと思っていますが、それで足りるか今から心配で。毎回質問ばかりですみません。もしお時間有ればよろしくお願いします。

        Reply
        • 子供のために用意したのは学資保険くらいです。
          なんとかなるだろう、と真剣に考えて貯金をしなかったおバカな私です。
          県外の私大に進学したので、学費が4年間で400万円、そのほかに生活費の仕送りに毎月12万円。奨学金を併用してですが。
          死にそうでした。

          Reply

コメントしてみる
※承認制のため反映に時間がかかります。
※絵文字、リンク、誹謗中傷は自動でスパム認識される場合があります。
※ただの個人ブログだということをお分かり頂いたうえでコメントください。
※返信が無い場合でも気になさらないでください。