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年の瀬の換気扇

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きのうの晩ごはん

白身魚のつみれ鍋。全部で890円。

白身魚の切り身4切れをスプーンでこそげとり、すり鉢ですってなめらかになったら

みそ大1~2、片栗粉小1~2を混ぜ込んで、丸く形を作る。

だし汁に落として煮て、みそで味つけする。

以前は生のほっけで作っていたのだけれど、

この土地では「シイラ」という魚が手に入るので、それで作っている。

生タラや生鮭でもおいしく出来る。

このつみれダネを油で揚げれば手作りのさつま揚げになる。

つなぎに卵を使わないので、口に入れた時に、ホロっと砕ける食感がおいしい。

小さな子供でも食べやすいので、魚料理が食卓にのぼる回数が少ないと感じたら

こんなふうに鍋ものにすれば、手軽に魚が食べられる。



「年末=換気扇の掃除」と連想してしまうのは私だけだろうか。

しかし、今年は違う。



夏の暑い盛りに、換気扇を分解して洗剤に漬けおきして徹底的に汚れを除いた。

そして、換気扇フードに取り付ける汚れ防止フィルターを

1週間に一度の頻度でとりかえ続けることを自分に課した。

「10日に一度換気扇フィルターを取り換えれば、換気扇が汚れるのを防げる」と

朝イチに登場したカリスマ主婦が言っているのを観て、やってみようと思って。

「10日に一度」という間隔より、時間に余裕のある週末のほうが

私にとってリズミカルに行動できる気がしたので

土日のたびに取り換えることにした。

最初はとっても面倒だったけれど、

これも「慣れ」。

フィルターを取り換える時間は5分もかからない。

少しの手間で、あの換気扇の激しい油汚れと格闘せずに済むなら、

これくらい、たやすい。

取り換えるたびに換気扇をチェックするが、

夏に汚れ溶かしてピカピカのままの換気扇がそこにいる。

この慌ただしい年の瀬に 心に余裕があるのは、

換気扇の掃除というユウウツがないからかも。

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1件のコメント

  1. すばらしい!
    まさしくこれから 換気扇と戦うところです
    しかも外れないという理由で年期もの・・・ホントに外れないか挑戦しようと
    思ってます
    早め 早めが自分を助けるんですね
    先日の記事を読ませてもらってから お風呂上りにタオルで浴室を拭いています
    まだ 効果のほどはわからないけれど スッキリしてうれしいです♪

    Reply
    • 換気扇が外れないのは、ネジが固くしまっていることと、油汚れで密着しているせいですね。
      ネジは、ペンチを使って緩めましょう。
      時間がたつほどに汚れはひどくなります。
      汚れは「厄」と同じ。
      さっぱりと洗い流して、新しい年をすがすがしく迎えたいものです。

      Reply

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