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買わない習慣

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「買わない習慣」を借りてきた。(金子由紀子著)

買わない生活をするためのノウハウ、心構えが書いてある。

その中に、「自分のビンボー度はどのタイプか」を診断できる

チェックチャートがのっていたので、やってみた。



●「将来にかなり不安を感じる」 YES(老後が心配で仕方がない)

●「毎月ギリギリで、必要最低限のものしか買えない」 NO

(子供が卒業し、教育費がなくなったので、貯金ができるようになった)

●「家計に占めるクルマ関連の出費が割高だ」 YES (夫の唯一の趣味がクルマ)

●「人からどう見られるのかが大変気になる」 NO

(人目を気にしている場合ではない)

●「コンビニでの買い物が多い」NO

(めったにコンビニに行かなくなった。

100円のガムを買うことさえ、節約のためにしなくなった)

●「チープな雑貨や洋服が結構ある」NO

(生活に必要ではないモノは買わなくなった。逆に必要なものは少々高額でも、長く使えることを考えて、良い品を購入するようになった)

●「人の持っているものを欲しがるほう」NO

(人の持っているものをいちいち欲しがっていては、節約にならないので、

欲しがらなくなった)

●<結果>

「実質的なしっかり屋さん。でもこの本を読めばさらにパワーUP!」と出た。

タイプ別の中で、最も優秀なタイプに分類された。

私はもともと買い物好きな散財体質。あればあるだけ使ってしまう。

しかし夫のボーナスが激減して、子供の大学費用や仕送りをしなければならない中、

このままでは家計が破たんすると強い危機感を抱いて始めた節約は、

買わないというより、「買えない生活」からのスタートだった。

欲しいのもを買うことを我慢するのは、強欲な私にはとてもつらいことだった。

けれど、なんとしても子供たちが希望する進路へ進ませてあげたい、そのために

教育費をねん出するために、食費や、高額化粧品、洋服など、

切り詰められるものはすべて切り詰めた。

必死に節約するうちに、次第に生きることに真剣になり、

人が持っているものを自分も欲しいとか、

みんながやっているから、私もやりたいなど、

誰かと比べることをしなくなっていった。

あんなに散財体質だった私が、

買わない人の優秀なタイプに分類されるまでになったのも

自分がこうなりたい生き方やスタイルを

生活の中に創り上げていったからなのだと思う。

私は誰とも比べない。

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