ホーム > 主婦・生活 > 健康 > 甘いものに興味がない

甘いものに興味がない

スポンサードリンク
P1080160

 

ビール大好き。

週末のビールが私の生きるたのしみ。

左党なので甘いものには興味がないのに



冬になるとなぜかチョコレートを買ってしまう。

私の身体が必要だと言っているのだ。

なぜ冬にチョコレートを欲するのか不思議なので

調べてみると

セロトニンというキーワードが浮上した。

セロトニンとは別名「幸せホルモン」

ストレスを減らし、心を穏やかに保つためのホルモン。

太陽の光を浴びたり、リズミカルな運動や呼吸をしたり

咀嚼運動すると体内でセロトニンが作られやすくなる。

そのセロトニンを増やすのに大切な働きをするのが

トリプトファンという物質で

チョコレートに含まれているのだそうだ。

セロトニンはうつにも効果が高い。

私は以前軽いうつを経験したことがあって

それからは心を穏やかに、前向きな思考ができるように

朝のウォーキングをすることで

つとめてセロトニンをつくるように工夫してきた。

しかし冬場は寒いのでウォーキングをお休みせざるをえない。

お天気が悪い日も多く、朝日を浴びる機会も減るため

なんとなく気持ちがふさぐと感じることが多かった。

そんな冬場にチョコを食べたくなるのは

食物から原料を調達してセロトニンを作って

心身をすこやかに保とうとする

私の体の圧倒的な「生きる力」なのだと感じた。

身体の声を聞くというのはとても大切。

身体からの信号をきちんとキャッチできれば

きっとおおごとになるまえに手を打つことができて

健康でいられるのだと思う。

健康こそいちばんの節約。

 

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでうちせつをフォロー!

コメントしてみる
※承認制のため反映に時間がかかります。
※絵文字、リンク、誹謗中傷は自動でスパム認識される場合があります。
※ただの個人ブログだということをお分かり頂いたうえでコメントください。
※返信が無い場合でも気になさらないでください。