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節約の柔軟性

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きのうの晩ごはん

ビビンバ、しゅうまい、あさりと豆腐のチゲ。

全部で810円。

豚こま肉を焼肉のたれで炒めたあとのフライパンに残ったたれに、

あたたかいご飯を入れてまぜただけの、焼肉味のご飯に

各自セルフでナムルをのせて食べる形式のビビンバ。



まとめ買いに行ったスーパーで、しゅうまいの皮が品切れだった。

仕方なくワンタンの皮を買った。

肉だねを包んで蒸すなら、

ワンタンの皮もシュウマイの皮もたいして違いはない。

そんなふうに思えるようになるまで、ずいぶん時間がかかった。

節約する以前の私は



「これでなくてはご飯が作れない」と頭が固かった。

ハンバーグの肉だねを作る際、パン粉を牛乳に浸す工程があるけれど、

牛乳を切らしている時には

「パン粉は牛乳に浸さなければハンバーグが作れない」と

わざわざスーパーへ牛乳を買いに走っていた。

その結果、あれもこれもと、ついでに買って、食費がハネ上がっていた。

けれどある日見た料理番組で、鶏ひき肉で作るつくねを紹介していて、

「食パンを水に浸して絞って、鶏ひき肉に混ぜる」 と言っているのを見て

食パンは水に浸しても、いいんだ…、と目からウロコだった。

以来ハンバーグを作る時、牛乳がなれけば、パン粉は水に浸して作るようになった。

出来上がりの味に、なんの問題もなく、おいしいハンバーグが出来る。

節約には、柔軟な発想が必要。

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