ホーム > 節約レシピ > タレ、ソース、ドレッシング

ヤセる秘訣

P1060049

きのうの晩ごはん

エビと厚揚げのチリソース、チャーハン、ゆでもやし、

たけのことしいたけと白菜の中華スープ。

全部で460円。

エビチリが食べたい。でも6尾しかなかったので、厚揚げを加えて作った。

食べ応えがあって、チリソースがからんでおいしい。充分満足。

<エビチリ>

●チリソース (ケチャップ大3、しょうゆ大1/2、酒小2、砂糖大3/4、塩小1/4、片栗粉小1、鶏ガラスープの素小1/4を湯50ccで溶かして冷ましたもの)

バナメイエビ 中20尾

にんにく1かけ(みじん切り)、しょうが1かけ(みじん切り)、豆板醤少々

~作り方~

①エビは殻をむいて、塩と片栗粉、水少々を加えてもんで、水で洗う。

エビの背に包丁を入れ、切込みを入れておく。

②エビの水分をふいて、ボウルに入れ、塩こしょう少々、酒大1、片栗粉小2で下味をつける。

③フライパンに油を熱し、下味をつけたエビを入れ、両面を焼き、火が通ったら取り出す。

④エビを取り出したフライパンをペーパーできれいに拭き、

油大1を足して、にんにく、しょうが、豆板醤を入れて炒める。

香りが立ったら、チリソースの調味料を加えて中火にかけ、くつくつと煮立てる。

⑤チリソースがつくつくと煮立ったら、焼いたエビを加えてからめる。

仕上げにごま油少々をたらし、器に盛りつける。

甘いのが苦手なので、砂糖を控えめにしてあります。

焼いた豚肉やイカ、から揚げの白身魚、ふわりと焼いた卵などに

かけてもおいしいチリソース。

いろいろに使えるので、便利なソースです。



毎朝、どくだみ茶を煮だすことから一日が始まる。

P1060051

どくだみ茶を飲むと毎朝とっても「快腸」なのだ。

快腸は、痩せた身体を維持する基本。

ダイエットでもエクササイズでも

続きを読む

我慢比べ

P1050918

きのうの晩ごはん

じゃがいものラザニア、ポトフ、レタスとベーコンのチャーハン。

全部で540円。

ラザニアに使ったミートソースの材料は880円かかったけれど、

今回はそのうちの1/4を使ったので220円分を計上した。

残りのミートソースは、いろんな料理に展開していく。

P1050920

ミートソース、ゆでたじゃがいも、溶けるチーズを2層に重ねて、

230度のオーブンで焼いた。

市販のレトルトのミートソースは、甘ったるい気がする。

大人の味の本格的ミートソースは、セロリが高値だったので使わないで作ったけど

充分おいしかった。なんだ、セロリがなくてもできるんだ。

<ミートソース>

合いびき肉 500g、玉ねぎ 大1/2コ、ニンジン 1本、干ししいたけ 3枚

にんにく ひとかけ

トマト水煮缶(ホール)2缶、赤ワイン1カップ、ローリエ1枚、

コンソメ小6~7、砂糖大1~1と1/2、塩小1/2、ウスターソース50cc

①干ししいたけは水でもどして、みじん切り、玉ねぎ、ニンジン、にんにくもみじん切り。

②鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくを炒め、香りが立ったら、玉ねぎを炒める。ニンジンも加えて炒める。

③ひき肉を加えて炒め、色が変わったら干ししいたけを加えて炒める。

④赤ワインを加えてアルコール分を飛ぶまで、2分ほど煮立てる。

⑤つぶしたトマト水煮缶を加える。

⑥煮立ったらコンソメ、砂糖、塩、ウスターソースを加え、弱火~中火で

時々かき混ぜながら1/3量になるまで煮詰める。

⑦最後に塩コショウ少々で味を調える。



節約するようになって、自分でカラーリングをするようになった。

サロンでやってもらうと諭吉様が一人消えてしまうから。

アラフィフなので、もちろんおしゃれ染めではない。

定期的にメンテナンスしなければ、

続きを読む

しぶとく使う節約

P1050704

 

きのうの晩ごはん

肉だんごの甘酢あん、生鮭のイタリアンホイル焼き、トマトクリームスープ。

全部で470円。

生鮭は、クレイジーソルトで味つけして、

ピザソースと溶けるチーズをのせて焼いた。

ピザソースは電子レンジで作っている。

<ピザソース>

ホールトマト水煮缶 1こ、

★塩小1/2、砂糖 小1/2、コンソメ 小1/2、

★オリーブオイル大1、チューブにんにく 小1/2、ケチャップ大1

オレガノ 少々

①耐熱容器にホールトマトの水煮を入れ、よくつぶす。

②★印の調味料をすべて加え、電子レンジで20分加熱する。

③仕上げにドライオレガノを少々振って、風味をつけて出来上がり。

節約する前は、ピザソースは「スーパーで買うモノ」だと思っていた。

買ってきて、ちょっと使って、余らせて、腐らせて、捨てていた。

でも、買い置きのトマト缶詰とキッチンにある調味料で

ピザソースが作れると知ってからは、

ピザだけでなく、焼いた白身魚や鶏肉にかけたりと、料理にも使うようになって、

余ったら冷凍して、最後まで使い切るようになった。

手作りしたものには、「大切に使い切ろう」という気持ちが生まれるからだろうか。



先日多めに作っておいたミネストローネを、少し煮詰めて濃度を濃くし、

牛乳を加えてトマトクリーム味に展開した。

「具だくさんのトマトクリームポタージュなの」と、ひとこと添えて夫に出すと

続きを読む

スポンサードリンク