好きなものを最初に食べる人、最後に食べる人

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きのうの晩ごはん

しゅうまい、ピーマンとたけのこの肉炒め。

全部で800円。

冬になると自分で作ったしゅうまいが食べたくなる。

すったしょうがとにんにくを入れて蒸す手作りしゅうまいは

しゅうまいの肉汁が、蒸し器の下のお湯に溶け込んでいるので

そこに鶏がらスープの素とわかめ、ネギ、ごま油、白ごまを入れて

わかめスープも作ってしまう。

夫は、好きなものを最後にとっておく人。

結婚した頃、ハンバーグに添えたゆで卵が

お皿の片隅に最後まで残っていたので

ゆで卵が嫌いなんだな、と思って

「私がそれ、食べるね」とパクっとつまんだら

「最後に食べようとたのしみにとっておいたのに」と

えらい剣幕で怒られたことがことがある。

私は、好物は一番最初に食べるタイプなので、

好きなものを最後にとっておくという発想がなくて驚いた。

食べ方はひとそれぞれだから、別にどっちでもいいと思っていたけれど、

最後にとっておくほうが効果的なのではないかと思うことがある。

好きなものを最初に食べる私は、実はたのしみを我慢できない「こらえ性のない性質」

平日に休みが取れた日。

まるいちにち、自分にだけ使える時間をどう過ごそうかと思いをめぐらす。

いつもよりていねいに掃除したい箇所がたくさんあるし、

どこに何があるかわかりづらくなってきた冷蔵庫もきれいに整理したい。

作りおきおかずが底をついているから、おかずも仕込まねば。

やらなければならないことは山積みだけど

観る時間がなくてたまっていた録画ビデオを観たくて

迷った末に、私は一番最初にビデオ鑑賞を選んだ。

いっきに3本観て、お昼を食べて、そこからやらねばならない家事にとりかかる。

やることが多すぎて時間が足りなくなって、結局やりそびれたことがたくさん残ってしまった。

もし私が夫のように、好きなものを最後にとっておくタイプだったら

馬の鼻先ににんじんならぬ、ビデオ鑑賞をぶらさげて

やらなければならない家事を先に仕上げてしまい、

すべての懸案事項をクリアして、気持ちよくビデオを観れたかもしれない。

たのしみを最後までとっておける我慢強い性質の夫を、心から尊敬する。

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