粗食の意味

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きのうの晩ごはん

さんま、きんぴら、おひたし、長芋、サラダ。

全部で600円。

きんぴらに昆布とこんにゃくも加えて、食物繊維の量をUP。

今まで私は、晩ごはんのおかずにさんまを出す時は

焼き魚だけでは足りないだろうと思って

肉じゃがや肉野菜炒めなど、なにかしら肉を使った料理を組み合わせていた。

けれど夫が高血圧、高コレステロール血症と診断されて

専門書を読むと、過剰なカロリーや脂質、塩分を回避するためには

主菜は肉や魚など献立の中心となるおかずをどちらか一品だけをとるようにと書いてあった。

30代40代の働き盛りの男性ならばさんまと肉のおかずもよいのだろうけれど

50代には、魚と肉のダブルの献立はカロリーのとりすぎだったのだとわかった。

年齢を重ねると燃焼能力は下がって来るし、

血管のダメージも大きくなってくる。

いつまでも若いころと同じ食べ物、同じ食べ方ではいけないのだった。

シンプルなたんぱく質と薄い味付けとたくさんの食物繊維。

健康のカギは豪華な食事とは対岸にあるようだ。

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粗食の意味” に 2 件のコメント

  1. はじめてコメントさせて頂きます。うっちーさんの美味しそうな料理や節約生活を参考に
    させて頂いております(お箸できれるビーフシチュー美味しかったです^^)
    我が家は夫婦ともに40代前半ですが、動物性たんぱく質は1品のみですね。いつも
    うっちーさんが2品用意されていらっしゃって、感心しておりました。
    ダイエットと節約は似ています。普段あって空気みたいになっているけど、不要なものって
    沢山あるし、常態化されていると削れないと私たちは勝手に認知してしまいますよね。
    意外と削ってみると、当初違和感を感じても「当たり前」のものに変化するかもしれません^^

    1. もにゃさん、初めまして^^
      もにゃさんちは40代前半でも、ごはんのおかずはたんぱく質のものは一品なのですね。
      うちはダブルたんぱく質をずっと食べてきたので、
      初めはなんだか物足りない気がしていましたが、今ではすっかり慣れました。
      「当たり前」を削ってみたら、健康への道が見えてきました。

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