タンメン鍋 (2012/11/12)

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きのうの晩ごはん

タンメン鍋。

全部で830円。

「タンメン」=「塩味のラーメン」のことね。

 

私の作る鍋の具に、いつも豚肉と、白身魚が入っているのには、訳がある。

 

豚肉は、若者の(息子の)食欲を満たす目的で入れてある。

 

白身魚は、夫の健康を思い、さっぱりと、たんぱく質を摂ってほしいと思ってのこと。

 

1112_01

スープには、「マルちゃん しおラーメンスープ」 4コを使用。

 

このラーメンスープは、ほんとうに「使える」。

 

野菜炒めや、野菜炒めをあんかけにして、ごはんにのっけたり、

 

あんかけ野菜を塩ラーメンにのっけたり、

 

塩味カニたまを作ったり、ほんとうに便利。

 

今回は、このラーメンスープで鍋を作った。

 

1袋につき300ccの水で薄めるとかいてある。

 

鍋には、だいたい1200ccくらいのダシが必要なので、

 

ラーメンスープ4袋、水1200ccを加える。

 

が、これだと味がイマイチ薄いので、

 

マルちゃんしおラーメンスープ1袋につき、塩 小1/2 を加えるとおいしい。

 

なので、4袋につき 塩 小2を加える。

 

これで、バッチリ 味がキマる。

 

 

1112_03

野菜は、「キャベツともやし」が、ナイス相性。

 

ラーメンは、シメではなく、固めにゆでたものを鍋のかたわらに置いて、

 

鍋の具と一緒に「シャブシャブして」いただくのが、好みの食べ方。

 

固めにゆでたラーメンは、

 

ザルから移したままにしておくと、くっついて食べにくいので、

 

そうめんの時のように、ひと口ずつ箸ですくえるように

 

ゆでた際にひと口のかたまりに、しておくのが、ポイント。

 

この塩スープが、とにかくおいしいので、

 

シメは、雑炊で。

 

クセになる、おいしさ。

 

鍋の可能性をさぐる うっちーの、イチオシと言っても過言ではないかも。

 

😛

 

節約をしていて、思うことは

 

「上を見たら、キリがない」ということ。

 

友達とランチをしていて、外食の回数がハンパない友達がいる。

 

生活に余裕があるんだなー、と思う。

 

私も、つい5年くらい前までは、生活にゆとりがあった。

 

けれど、人生は なにが起こるかわからない。

 

アラフィフになって、やっと

 

「どうして自分だけ、こんなにツライのか」と、思わなくなった。

 

つらさは、みな、平等にやってくると、わかったから。

 

「困難がやってくる時期」が、人それぞれ、タイミングが違うだけのこと。

 

重要なのは、つらい時を、逃げずに受け入れ、乗り越えようと思う覚悟があるかどうかということ。

 

逃げずに受け入れ、困難を乗り越えた時、

 

つらさの中に隠された「しあわせのタネ」を、見つけることができる。

 

立ち向かう強さを、試されている。

 

 

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