バブル世代の節約

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きのうの晩ごはん

炒り豆腐、もやしのごまあえ、キャベツの浅漬け、切り干し大根の煮物、

大根のみそ汁。全部で480円。

大根はいただきもの。

夫が晩ごはんがいらない日。

常備菜をいろいろ作る日にした。

もやしは、熱湯1リットルに塩大1、ごま油大1を加え、1分間ゆでたもの。

買ってきたらとりあえずこうしてゆでて保存容器に保存する。

味がついているので、そのまま食べてもおいしいし、

今回みたいに、すりごまであえてごまあえにしてもいいし、

すりにんにく少々を混ぜて、ごま油を少し足せばもやしのナムルに。

ゆでた鶏肉を裂いて、もやしとあえてもおいしい、便利な「おかずの素」。

すぐに食べられる状態にしておくと、おかずに展開しやすいので

使い忘れて腐らせることがない。

最近息子が部屋を借りて独立したが

息子が学生の頃は友達がよく自宅に遊びに来ていた。

女子の友達も多くて、おしゃべりに花が咲いた。

そんな中で感じたのは、イマドキのワカモノは節約精神が

しっかり根付いていてすごいな、ということ。

「将来 自分のお店を持ちたいから、今からバイトをしてお金を貯めている」とか

「欲しい資格があるから、節約して費用を貯めないと」など。

こんなに若い人から「節約しなくちゃ」という言葉が

フツーに出てくることに驚いた。

アイブロウやアイラインなどのメイク用品なども

100円ショップでそろえることが多いそうだ。

私が学生の頃はバブル全盛期だったので

学生のくせにサンローランのリップや、レノマのバッグなんかを

平気で彼におねだりしていた。

(「彼」というのは、当時からつき合っていた私の夫のことね)

今の若い人たちは、生まれた時から不景気なので、

節約が自然に身についているのだろう。

アラフィフになっても、いまだに節約が身についていない自分が恥ずかしくなる。

見習わなければ。

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バブル世代の節約” に 2 件のコメント

  1. バブル全盛期ってホントにすごかったんですね!
    バブル世代ではない私には想像もつきませんが、当時はみんなが少しの移動でもすぐタクシーを使うからなかなか捕まらなかった、という話を聞いてビックリしました。
    今と全然違いますね…

    うちの年金生活の両親も「節約しなくちゃ」と言いつつ、その割に母は冷蔵庫いっぱいに食材を買ってはダメにし、父は太陽光発電を設置したいらしく資料を取り寄せまくっています笑。
    なんだか節約というにはズレてるというか無駄が多いというか…

    逆に私は自分がバブル世代じゃなくて良かったです!
    一度贅沢を覚えてしまったら、私はうっちーさんみたいに節約頑張れないと思うので…笑。

    1. 当時は、タクシードライバーがお客を選んでいました。
      ほんとうにタクシーがつかまらなかったの。今では想像もつきませんよね。
      一度贅沢をおぼえてしまうと、生活の質を落とすことがとてもつらくてみじめに思えます。
      身の丈にあった暮らしになじんでいた方が、なにがあっても困らない気がします。

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