お弁当の役割

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きのうの晩ごはん

塩サバ、蒸し鶏のマリネ、味つきゆでもやし、豚汁。

全部で570円。

すごく寒い日。迷わず豚汁にした。

ついこの間まで、息子と夫のお弁当を一日の休みもなく作っていたのだけれど、

息子が部屋を借りて独立したので、夫のお弁当だけ作ればよくなった。

毎日お弁当を作っていた時は

面倒臭くて、作りたくない日もあったけれど、

アラフィフになり、息子が独立し、夫婦ふたりの生活になってみて気がついた。

お弁当を作るのも、夫が定年退職するまでなんだな、と。

ずっと続くと思っていたお弁当作りも、

実は作ってあげられる時間には限りがあるのだ。

子どもに持たせるお弁当だって、子どもが成人して結婚して家を出れば、

作ってあげられるのは、そこまでだし、進学や就職など

それぞれに環境は異なるから、

作ってあげられる期間はもっと短い場合だってあるかもしれない。

いつまでも続くものではないとしたら、

今、家族に作ってあげられることを、もっとたのしまないともったいない。

お弁当は、「あなたのことを大切に思っていますよ」という気持ちを伝える

大切な手段。

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お弁当の役割” に 2 件のコメント

  1. うっちーさんこんばんは。
    以前夫婦関係のことでコメントし、記事にしていただいた者です。
    昨年12月に無事女の子を出産しました。
    その節はありがとうございました。
    節約生活も再開し、落ち着いた日々を過ごしています。

    今、上の子の幼稚園選びをしています。
    できるだけ親の出番が少なくて、お弁当の回数も少なくて…というところを考えていました。
    ですが記事を読んで少し考え方が変わりました。
    子供と関われるのは限られた時間だけ。
    そう思ったら行事もお弁当作りも幸せな時間を過ごさせてもらっているんだと。

    色々な気付きを、ありがとうございます。

    1. 友達も「給食のある幼稚園じゃないと!」という観点で、幼稚園を選んでいました。
      価値観は人それぞれですが、
      自分が幼稚園のお弁当を持って行っていた頃、
      裕福ではなかった環境だったけれど、母の愛情がたっぷり詰まった
      かわいらしいお弁当を持たせてくれた思い出が、今も心の糧になっています。
      息子が思春期で、思うように気持ちが伝わらない時期は
      お弁当に自分の気持ちを込めて、作っていた時期もあります。
      面倒クサイお弁当づくり。作らなくても済む幼稚園を選べばラクですが、
      大切な思い出や、たのしみや、子どもとの心のつながりを密にする
      とても貴重なチャンスを、みすみすドブに捨ててしまうことと背中合わせなのかも、と
      今になって思います。

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