家族の育て方

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今年の家庭菜園。おもに料理に使いやすいハーブ。

パセリを刻んでお皿に広げ、ラップをしないで冷蔵庫に入れておくと

きれいな緑色を保ったまま、カサカサに乾燥するので

スープやピラフに散らす時などに便利。

乾燥しきったら瓶に移し替えて、フタをしないで冷蔵庫保存すると

乾燥した状態を保って料理に使いやすい。

久しぶりに友達から電話がかかってきた。

と思ったら、愚痴。

「娘もパパも、ひとりではなにも出来なくて、なんでも私に押し付けるの。

私は家族の召使いじゃないのに…。ほんと、腹がたつわ。」

あるよね、召使いじゃないのにと感じる瞬間。

でも、私は知っている。

彼女は家族に対して

自分がやってあげることが愛情表現だと思っていることを。

彼女を見ていると私の母と重なる。

母も同じように、なんでも自分でやってしまう。

父が「手伝うよ」と申し出ても

「私がやるから座ってて。」と絶対にキッチンに立たせなかった。

私が高校生になったのを機に弁当を自分で作ると提案すると

「大変だから私が作ってあげるわよ」

あ、手伝わなくてもいいのね、と思うので

家族は家事に手を出さなくなる。

その結果、母の負担が大きくなり、ついにキャパシティを超えてしまい

「なんで誰も手伝ってくれないの?

自分のことくらい自分でやってよ」とキレる。

自分が蒔いた種だということに気づいていない。

私は就職して実家で暮らしていた期間、ずっと母がお弁当を作ってくれていたので

弁当作りをしたことがないまま結婚して

結婚してから夫の弁当作りに苦労した。

若い頃に弁当作りに慣れておけばよかった、とつくづく思った。

父親も、もともとキッチンに立つことを全く苦に思わない人なので

頼めばいくらでも家事を手伝ってくれるタイプの人なのに。

上手に家事を手伝ってもらいながら、自分でなんでもできるように仕込めば

実は家族それぞれが、いざという時に困る場面が減るし

主婦自身もラクなる。

家族の生活能力を育てることで、家族も自分もハッピーになれる。

 

 

 

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家族の育て方” に 4 件のコメント

  1. 私もなんでも自分一人で抱え込もうとする傾向があります。別に出来ない事はないし、
    それほど負担に感じないのですが、周囲の人はなんで全部一人でするの?とやきもきするんだそうです。人にお願いしたり手分けしたりするのが苦手。一人でした方が楽だし負担になるほどの事はしていない。でもいいと思ってるのは私だけであるならば、協力を求めた方がいいのかもしれないと思ったりもします。わがままで自分の事しか考えていない人と周囲に映るようならそれも仕方ないけど、自分の責任で出来るところまではきっちりこなしたいといつも思っています。協力し合うのは出来るけど、馴れ合いは嫌。必要であればそれとなく協力するけど、他人の仕事に口を出すのは嫌。時々周囲との接し方がわからなくなります。うっちー様はこんな事・・・ないですよね。すみません・・・。

    1. とてもよくわかります^^
      私もきっとそれに似たタイプかもしれません。一匹狼タイプなんですよね。
      家族が増えると、教えることもたくさんでてくるので
      自分のタイプを貫けなくなってくることろが難しいなと感じます。

  2. うっちーさん、こんにちは!
    今日の記事は、まさに私のことだと痛感しました。私はダウン寸前まで頑張ってしまうタイプ。最後はキレて、夫と大喧嘩。子供は泣きわめき…いまのうちになんとかしないといけないですね。気づかせていただいて感謝です。

    1. 子どもの将来を考えて、自分の事は自分で出来る人間に育てることは、親の愛かもしれませんね。

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