思いやる

Amebaで記事を書く にほんブログ村 料理ブログ 節約料理へ 人気ブログランキング

きのうの晩ごはん

びんちょうまぐろのヅケ、オージービーフのステーキとガーリックライス、

トマト、浅漬け。全部で700円。

先週の夫は激務だった。

やっと迎えた週末。

お疲れ様の気持ちを込めて

抹茶クリームあんみつをつくった。

P1060483

私は甘いものにキョーミがないのだけれど

抹茶系は好きなので寒天に黒蜜をかけていただいた。

寒天には砂糖を入れていないので

いくら食べてもOK。

小腹がすいたら、こういうのもいいかもね。

めったに弱音を吐かない夫が

あまりの激務に

「おれ、もう無理」ともらすほど、先週の仕事はキツそうだった。

そんな夫とは対照的に

私は久しぶりの友人からの家飲みのお誘いに

いそいそ出かけて夜遅くまでたのしい時を過ごしていた。

睡眠時間を削って働いている夫にしてみたら

「いい気なもんだよな」と嫌味のひとつも言われそうだが、

夫はけして私にそんなことを言わない。

見知らぬ土地に越してきて十数年。

ゼロから交友関係を築き上げ、

飲みに出かけるような気のおけない友達が私にできたことを、

夫はなにより喜んでくれる。

おおらかで人間の器が大きい夫に支えられて、今の私がいる。

 

 

 

 

スポンサードリンク

フォロー宜しくお願いします。

おすすめグッズ

previous arrow
next arrow
Slider

関連記事

思いやる” に 10 件のコメント

  1. うっちーさんこんにちは!やっと全部読みました(;´Д`A
    思いやり…大切ですよね、じーんとしました。うちはまだ結婚して四年で、子供が一歳七ヶ月です。付き合ってた時をたしても一緒にいるのはまだ七年。七年しか一緒にいないのに、なかなか思いやる事ができないでいます。大好きで大好きで、離れたくなくて結婚したのに、どんどん気持ちが変わっていってしまいます。どうしてだろー?子供が産まれて、可愛くて大切で、旦那と子供に平等に愛情をってゆーのができなくて、どうしても旦那に対して雑になっちゃっています。反省して、今日は旦那の好きなものをたくさん作ろうと思います。うっちーさん達みたいな、素敵な夫婦になりたいな。

    1. 子育てが大変な時期は、心に余裕がなくて旦那様は二の次になってしまいますよね。
      いつも家族のために働いてくれるご主人に、感謝の気持ちを言葉と態度で伝えることが大切だと思います。
      ご主人の好物を作ってあげるなんて、やさしいですね^^

  2. 華さんと同じような気持ちで過ごしています。

    夫婦共に器が小さいのでうまくいきません。
    うっちーさんはもちろん、旦那さん素敵だな。
    うちは、パートで働く私の平日休みにランチに行くと言うと「優雅だな」と冗談か本気かわからない言葉を言われたり、家にいるだけの日でも「羨ましい」と言われます。
    そりゃあ仕事に比べれば時間には追われないしぼーっとも出来るけど、溜まった家事一気にやって、仕事の日が楽になるよう買い出し&食事の作り置きとかやって頑張ってるんだけどな。
    大して自由な時間なんてないんだけどな。なんだかなぁって感じです。
    口に出しては言わないですけどね…

    1. 売られたケンカを買ってはいけませんよー^^
      「なんだかなぁ」と思いながらも、口に出して応戦しないちーこさんは大人です。エライです。
      なかなかできませんもの。
      大人な対応こそ、平和への第一歩。掌で転がして軽く受け流しておきましょう。

  3. スポンサードリンク
  4. 子育てをしながら家事をこなしていて、夫のことを尊重したり思いやれなくなる事がしばしばあります。
    うっちーさんは2人のお子様を育て上げましたが、お子さんが小さい頃からご主人への思いは変わらないですか?
    どのように自分の気持ちの維持をしているのですか??

    1. 私たち夫婦は離婚の危機を乗り越えてきました。
      節約をするようになって、家族のために弱音を吐くことなく働いてくれる夫に
      感謝の気持ちが湧くようになりました。
      ないものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して大切にしようと思うようにしています^^

  5. お互い思いやっているところ
    素敵ですね。
    私達の間では難しいです。

    今はお二人の食事ですが
    お子さんが居た時
    どんなメニューでした?

    1. 息子がいた頃は、男子ごのみのカッツリ系のごはんが多かったです^^;)

      1. がっつり系で家計にやさしい
        メニューはなんでしたか?

        1. ガッツリには「肉」!
          豚こま肉を甘辛く焼いたり、ぎゅっとまとめてフライにしたり、それをかつ丼にしたり。
          ご飯がすすむ味つけにして、「おかずがたりない!」と言わせない工夫をしていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る