本当に必要なものだけを手元に置く

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きのうの晩ごはん

なすとピーマンのひき肉炒め、冷やっこ、浅漬け。

全部で400円。

最近、時間をみつけては

ものを減らす作業をしている。

子どもが独立して使わなくなった家具や

何年も着ていない衣類、

使わないまま押し入れにしまいこんだ寝具など。

何年も出番が来ないまま、家の中で場所をとっているものが

なんてたくさんあるのだろう。

でもこれらはみな、どれも昔は心から必要だと思って購入したものばかり。

特に子育ての時期は、子どもの成長に合わせて

今すぐ必要なものが次々と出てくるため

「じっくり考えて買う」なんていう発想が浮かぶ暇がなかった。

けれど子育てを終えて使わなくなったベッドを解体しながら思うのは

すのこ状の敷き板を、ごみに出すために

のこぎりで適当な大きさに切ったり、何十個とあるネジを取り外す作業は

本当に根気がいるということ。

買うことはたやすいけれど、捨てる行為はとてつもなく労力を使うのだと

思い知った。

節約せざるを得なくなり、モノを買う資金的余裕がなくなったのだけど

これからは、たとえお金にゆとりがあったとしても

もう安易にモノを買うのはやめよう。

何気なくもらう粗品や景品も

「いりません。」と断る勇気を持とう。

ほんとうに必要なものしか、もういらない。

モノにうずもれて身動きできない生活より

風通しのよい身軽な暮らしが、いい。

それは毎日の小さな決断で充分可能となること。

自分次第。

 

 

 

 

 

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本当に必要なものだけを手元に置く” に 4 件のコメント

  1. うっちーさん、とても共感します。日本は土地代が高いし限られた空間を住みやすく生かしていきたいですね(^-^)私はOLなのですがハンカチは10枚位あれば十分と最近思います。以前は100枚位持っていてアイロンがけも大変でした。買うのも捨てるにもお金がかかりますから、じっくり考えて本当に必要な物を手元に置く事はとっても大切ですね(*^_^*)

    1. とてもよくわかります。
      私もハンカチを山ほど所有していました。
      ブランド品なのでどれも捨てがたいのですが
      出番がほとんどなく、タンスの引き出しを占拠するだけの
      邪魔な存在でした。
      思い切って5枚残してあとは処分しました。
      捨てる時は心が痛みましたが、なくても全然困りませんでした。
      捨てる行為は自分の気持ちに折り合いをつけることでもあるのですね。

  2. こんにちは。少しづつやっていかないと、本当にモノが溢れて
    埋もれてしまいそうです。
    私も思い立って減らそうとするのですが、どうしてもゴッソリ
    減らすことが出来なくてイヤになります。
    両親の家を片付けた時は何でも勿体無い、と捨てられない母に、
    ちょっとイラついたりしたものでしたが今、自分が同じようなことを
    してしまっています。
    仰るように買うのは簡単ですが、捨てるのは本当に途轍もなく
    大変ですね。ミニマリストの生活を見て、あんなにスッキリできたら
    気持がいいだろうと思うのですが。片付けても片付けても
    いつの間にかまた何かモノが増えてます。
    でも・・・頑張ります。何とかキリをつけていらないものは
    捨てます。そして
    もうこれ以上増やさないようにもしたいです。

    1. 何年もかけて増えて行ったモノたちは、
      じっくり時間をかけて少しずつ減らしていくのが
      いやにならない秘訣かもしれません。
      スッキリと暮らしたいですよね。

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