甘いものに興味がない

Amebaで記事を書く にほんブログ村 料理ブログ 節約料理へ 人気ブログランキング

 

ビール大好き。

週末のビールが私の生きるたのしみ。

左党なので甘いものには興味がないのに

冬になるとなぜかチョコレートを買ってしまう。

私の身体が必要だと言っているのだ。

なぜ冬にチョコレートを欲するのか不思議なので

調べてみると

セロトニンというキーワードが浮上した。

セロトニンとは別名「幸せホルモン」

ストレスを減らし、心を穏やかに保つためのホルモン。

太陽の光を浴びたり、リズミカルな運動や呼吸をしたり

咀嚼運動すると体内でセロトニンが作られやすくなる。

そのセロトニンを増やすのに大切な働きをするのが

トリプトファンという物質で

チョコレートに含まれているのだそうだ。

セロトニンはうつにも効果が高い。

私は以前軽いうつを経験したことがあって

それからは心を穏やかに、前向きな思考ができるように

朝のウォーキングをすることで

つとめてセロトニンをつくるように工夫してきた。

しかし冬場は寒いのでウォーキングをお休みせざるをえない。

お天気が悪い日も多く、朝日を浴びる機会も減るため

なんとなく気持ちがふさぐと感じることが多かった。

そんな冬場にチョコを食べたくなるのは

食物から原料を調達してセロトニンを作って

心身をすこやかに保とうとする

私の体の圧倒的な「生きる力」なのだと感じた。

身体の声を聞くというのはとても大切。

身体からの信号をきちんとキャッチできれば

きっとおおごとになるまえに手を打つことができて

健康でいられるのだと思う。

健康こそいちばんの節約。

 

スポンサードリンク

フォロー宜しくお願いします。

おすすめグッズ

previous arrow
next arrow
「ルナソル スキンモデリングアイズ」 - 可愛くなれる超人気ファンデーション。
Slider

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る